英語ってどうやって勉強するのが良いの? in Cebu

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆーだいです。

 

今回は、僕がセブでどう英語を勉強しているのか、話していこうと思います。

 

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僕はセブで2017年6月から語学学校に行かずに英語の勉強をしています。

まだまだ勉強の途中ですが、損をしていない勉強方法だと思うので紹介していきたいと思います。

 

それでは、スタート!!!

 

 

3ヶ月でどれだけ成長したのか。

 

3ヶ月前初めてセブに来た時、僕の英語力はなんとか単語が言える程度でした。

 

エアポートからのタクシーの中では目的地である「ITパーク、マクドナルド」を運転手に伝えることしかできず、話しかけられても無視。(笑)

 

レストランやカフェに行っても、「This one、That one」をいうので必死でした。

 

伝えたいことがあるけどわからない時は、携帯で調べて画面を見せていました。

 

もちろんフィリピン人と話す時なんて聞き取るのに精一杯で、聞き取れなかったらとりあえず笑顔!

フィリピン人たちはおそらく、「こいつこんなに英語できないのか。」と思われていました。 

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そんな僕が、たった3ヶ月でここまでできるようになりました。

(自慢できるほどではありません。)

 

・タクシーやバイクタクシーの運転手と世間話ができる。

・レストランやカフェで注文するときになんの問題もなくなり、店員さんと冗談を言い合える。

・日本人がいない中で、フィリピン人と1日楽しく過ごすことができる。

・フィリピン人と話していて、会話の中で爆笑できる。

・チャットなどで翻訳を使わなくなった。

 

そして!

・可愛いフィリピン人を1人でナンパしてデートすることができる!!(笑)

 

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どのように勉強したのか。

 

大きく分けるとこちらになります。

 

フィリピン人の家庭教師を雇った。

英語の映画や動画を、字幕をつけて頻繁に見るようにした。

フィリピン人の友達、彼女を作った。

 

 

いまから、これらをより詳しく解説していきます!

 

 

 

・フィリピン人の家庭教師を雇った。

 

僕は運良く、たまたま泊まったセブのゲストハウスのオーナーさんが家庭教師の先生を紹介してくださったのがきっかけでした!

 

自分の泊まっているゲストハウスについての記事はこちらです。

yudiary.hatenablog.jp

 

実は始めセブに来た理由は、自分に合う語学学校を探すことでした。

その話をオーナーさんにしたところ「家庭教師の方が安いし、自分の時間を自由に作ることができるよ。」と言ってくださいました。

 

そのおかげで、今では3人雇いながら自分の好きな時間に勉強しています。

もちろん門限なんてありません!

 

授業の内容ですが、「フリートーク、発音、グラマー、TOEIC」を中心にしています。

 

 

 

 

・英語の映画や動画を字幕で見るようにした。

 

正直、どんな動画でも映画でもいいと思います。

 

 

僕は1回日本語で見たことのある映画をもう一度英語のみで見るようにしています。

内容も理解しやすいですし、このセリフ英語だとこう言うんだ!などとセリフもわかりやすいと思います。

 

あとは歌詞を見ながら好きな英語の音楽を聞いて、頭の中で英語の歌詞をその音楽のテンポで日本語訳するのもいいと思います。

 

好きな曲に新たな発見があるかも!

さらに、外人さんとカラオケに言った時に英語の曲が歌えなくて、仲間はずれになることもなくなります!

 

 

 

 

最後に自分の中で一番大きな理由が、

・日本人以外の友達、彼女を作った。

 

 

前ブログにも書いた通り僕はフィリピン人の彼女を作ったことで、一番英語を話す力が伸びたと思います。

 

その記事はこちらで!

yudiary.hatenablog.jp

 

もちろん日本人以外の彼女や友達と一緒にいる時に日本語が使えるわけがありません。

話さないという選択肢もないし、、

 

僕は英語を使わないといけない状況に自分から飛び込みました。

 

そしたら、フィリピン人の良いところも悪いところもいろいろ見えてきて、いつの間にか楽しいと感じるようになりました!

 

今では、フィリピン人の方から、「飲みに行こうよ!」とか、「〜いくから一緒に行こうよ!」と誘ってくれるようになりました!

 

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・まとめ

 

日本人は実は英語を話す能力は持っているのに、間違えたらどうしよう、みんなが見ているから恥ずかしいな、と思って話さないだけなんじゃないか、と僕は思います。

その壁を乗り越えなければ、確実に話せるようにはなりません。

 

あとはノリでなんとかなったりします!(笑)

 

 

 

僕も人に言えるほどの英語力はありませんし、ネイティブクラスの英語を身につけるには一生かかるんじゃないかと思います。

 

ただ僕ら、20代前後の世代は英語が出来てからがスタートだ、とよく言われます。

 

英語を学ぶことは決して無駄にはならないと思います。

 

英語を勉強することは将来、必ず良い結果につながると思います。

 

頑張りましょう!! 

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僕がセブで体験した怖かったこと。Part2 「ゲイ怖い事件」

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆーだいです!

 

 

 

今回は、前回に引き続きセブで体験した怖かったことを書いていこうと思います。

 

題して「ゲイ怖い事件」!!

 

わかってくれる人、いると思います。(笑)

ゲイ全員が怖いわけじゃなく、嫌な体験をしたから怖いだけなんですけどね、、

なんで怖いと思ってしまったのか、話していきましょう。。

 

 

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それでは、スタート!!!

 

 

・怖かった思い出Part2

ゲイ怖い事件。

 

ここで衝撃告白します。

 

 

それは、

 

 

僕、ゲイにモテるんです!!

 

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Part2ではフィリピンで経験した、ゲイに関する怖かった体験を2つほど話していきます。

 

 

 体験談1

 

セブに来て2ヶ月経ったか経ってないかのときでした。

自分が「Sugbo mercado」というナイトマーケットにいた時でした。

ある1人の男の人が近づいて来て、いきなり、「Where are you living? I wanna go to your house」と聞いて来ました。

この時点であー、いつものことだと思い、テキトーに返事をして、すぐ去ったのですが、

そのあともナイトマーケットにいると何か視線を感じる。。。

パッと視線の先を見ると、さっきの男の人がずーっと僕を見ているんです。

そして、目が合った瞬間に近づいてきて、「またあったね!」と。

「いや!狙っとったやろ!!!」

はぁ、と思いながらも話をして、しばらくして「俺帰らなきゃ」と言って逃げれた!と思ったのですが、、、

そのあとも付いてくる。。。

しかもずーっと話しかけながら。

さすがに怖くなって走って逃げ、やっと逃げ切ることができました。

 

久しぶりに全力で走った。(笑)

 

 

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体験談2

 

これは友達(日本人)の誕生日会に行った時の話。

日本人の誕生日なのですが、フィリピン人が企画した誕生会だったので、9割フィリピン人でした。

そのほとんどのメンバーは僕も何回か会っていて、お互い顔見知りでした。

その中に1人、ゲイの人がいるのですが、この人、前も僕にちょっかいをかけてきていたので僕が少し苦手だなと感じている人。

今回も、ちょっかいを出されたら少し嫌だなーと思いながらも、もちろん会わないわけにはいかないので、少し心配しながらいざ対面。

 

ここからが悪夢の始まり。。(言い過ぎ)

日本人の友達も面白がって、暗めの席に2人で座らされ、

そこからそのゲイの人も火が付いたのか、ずーっと僕の体を触りながら「その辺2人で散歩しよ〜、暗いとこに2人で行こ〜」って。

僕は「No!No!」を連呼。

それでも諦めず、「yudai,yudai」

これいつまで続くの、勘弁してと思いながら同時に、初めて日本に帰りたいと思いました。(笑)

なんとか席を離れた後も、僕の名前をずっと呼んでいたり、近づいてきたり。

本当に嫌な思いをしました。。

今まで一回も日本に帰りたいと思わなかったのに、思ってしまったあの日でした。

 

 

まとめ

 

実は僕にもゲイの友達は何人もいます。

ただその人達は僕の恋愛相談に乗ってくれたり、2人で遊んでもそんな素振りは一切ありません。

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もちろんこの記事の中に書いたゲイの人たちは悪い人たちだとは思いませんが、さすがに日本人にとっては厳しい状況でした。。

 

ゲイにもいろんな種類がいるのでみんなが怖いというわけではないということを最後にみなさんに伝えておきます!

 

それではこんなところで終わりにしたいと思います!

バイバイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がセブで体験した怖かったこと。Part1 「財布盗まれそうになった事件」

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆーだいです。

 

 

今回は僕がセブで体験した怖かったことを書いていこうと思います。

 

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まだ3ヶ月の滞在ですが、いろんな体験をしました。

今回はその中でも、僕の中で怖かった思い出、「財布盗まれそうになった事件」を伝えていきます!

 


それでは、スタート!!!

 

 

・怖かった思い出Part1

 

セブでの滞在で財布を無くした!携帯を無くした!なんてよく耳にしませんか?

 

最初にオチを言ってしまうと、

僕は財布を盗まれて取り返しました

 

それでは、どんなことがあったのか見ていきましょう!

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財布盗まれそうになった事件。

 

 

ある日、僕は日本人の友達とジプニー(バス)に乗っていました。

その日、僕は肩がけのカバンを持っていて、そのカバンはもう何年も使っていたので、チャックの部分が少しゆるくなってたんです。

その時は友達との話に夢中で、カバンのことを全く気にしていませんでした。

そろそろ降りようか〜と友達と言っていた時、なんでかわからないのですが、カバンに違和感がありました。

そして自分のカバンを見た時に、絶対に最後まで閉めたはずなのに少し開いてたんです!

そして隣に座っていたフィリピン人のお兄ちゃんが結構な勢いでジプニーを降りて、同じ方向に向かうジプニーに走って乗り換えたんです。

僕もジプニーを降りて自分のカバンの中を確認したら、やっぱり財布がない!

これはやられたか!?と思い、

慌ててそのお兄ちゃんを走って追いかけ、同じジプニーに乗り込み、そこで「俺の財布知らないか!?」をそのお兄ちゃんに対して聞きまくりました。

そしたら何かあったのか?とそのジプニーも停車してくれて、もう白状するしかないと思ったのか、いきなりジプニーの外のお兄ちゃん(おそらくグル)を指さして「あいつが持っている」と言い、

外のお兄ちゃんが僕の財布を持ってきて、返してくれました。

そして、そのあとは2人とも走って逃げて行きました。

 

・まとめ

 

結果的に、中のお金2000ペソ(4000円)くらい取られてましたけどね!! 

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携帯もジプニーの中で使っていると、フィリピン人に「盗まれるから、使わないほうがいいよ。」とよく注意されます。

 

 

ジプニーの中では、

【携帯は使わない、財布を出したらすぐしまう、カバンには常に気を使う】

の3つを気をつけましょう!

 

 

やはりフィリピンで気を抜くとこういうことになるんだなと身を持って実感しました。

フィリピンではどこにいたとしても、取られたくないものは常に注意しましょう!!!

 

 

 

次回は、セブで体験した怖かったこと。Part2なのでお楽しみに!

Part2は俺が初めて日本に帰りたいと思った体験談です。(笑)

 

 

それでは、また!バーイ ! 

 

 

 

 

今最も熱いセブのクラブ「Oqtagon(オクタゴン)」

 

 

お久しぶりです!

こんにちは、こんばんは、ゆーだいです。

 

久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m

 

 

今回は、今セブ島で最も熱いと言われるクラブ、「oqtagon(オクタゴン)」

について書いていこうと思います!

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ジュリアナがなくなった今、昔のセブのクラブ事情とは別物になっているようです。

どんな様子になっているのか見ていきましょう!

 

 

それでは、スタート!!!

 

 

・場所と料金は?

・場所

 

場所は「Ouano ave (オウアーノアヴェニュー)」にあり、Park Mallの近くに位置しています。

 

タクシーの運転手に「オクタゴン」といえばわかってくれます!

 

知らない運転手には、「オウアーノアヴェニューに行け」と言ってください!

そして、「Meerea high-street」の中に「オクタゴン」はあります。

 

 

 

・料金

 

入場料

 

平日:男性が100ペソ、女性が無料

休日:男性が200ペソ、女性が100ペソ

フリードリンク(ウォッカとスプライトを混ぜたようなもの)が一杯無料

 

となっています。

 

 

VIP席料金

 

横のVIP席が、

平日4000ペソ、休日が6000ペソになっています。

 

テーブルの席が、

2000ペソです。

 

VIP席は払ったお金分の注文ができるので、ドリンクや食事をわざわざカウンターで頼む必要はありません。 

 

 

ドレスコードはあるの?

 

ドレスコードあります!!

 

男性の場合、タンクトップ、ビーチサンダルは基本的に入ることができません。

 

女性の場合、タンクトップ、サンダルはOKなのですが、サンデルの場合きちんと足に止められるものがないと入店拒否されます。

 

なので、ビーチサンダルを履いていくのは男女共に止めましょう!

 

 

 

*裏技:「しまった、ビーサンで来てしまった。。。」という時は、警備員に「オクタゴンに来たのは初めてなんだ!」と言いましょう。

警備員があなたの顔を覚えていない限り、入店できると思います。

 

 

 

・盛り上がりは?どんな人たちがいるの?

 

週末はやはり盛り上がっていて、特に、DJブース前なんかは、みんな飛び跳ねて踊っています!

 

自分だけはしゃいで浮いちゃう、なんて心配はないです!

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そして時間帯は、11時頃から1頃が盛り上がっているなと感じました。

 

ただ雨が降ったりしている日なんかは、人が少ないなと感じました。

 

 

 

客層ですが、 

日本人含め外国人が8割、フィリピン人2割かなと感じました。

 

フィリピン人2割はほぼ女性で、その中の8割はいわゆる売春婦と言った感じです。

外国人も日本人と韓国人がほとんどです。

 

・まとめ

 

日本人も多いですし、箱の中も綺麗なので、セブに来た方には一番オススメしたいクラブになっています!

 

男性の方は、自分から行動していけば素敵なラブストーリーが作れるかもしれませんね!

 

ただ、遊び過ぎにはもちろん注意してくださいね!!!

 

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【男子必見!】フィリピン人と付き合うのってぶっちゃけどうなの!?

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆうだいです。

 

 

今回は、セブで彼女を作ることのメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

 

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【注意】完全に一個人の見解なので、もちろん全ての情報が正しいわけではありません。

もちろん好きになってから付き合うことがほとんどなので、メリットのためだけに付き合うのはやめましょう。

 

少しでもリアルな情報をお届けできたらなと思います。

 

それでは、スタート!!!

 

 

・メリット

 

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皆さんはこんな言葉聞いたことあるでしょうか「英語を伸ばすなら、彼氏彼女を作るのが一番早い」

僕はよく耳にします。

 

 

そして自分自身もやはりそうでした。

英語の能力が伸びるというよりかは、英語を話すことに慣れます。

 

もちろん相手は日本語が出来るわけではなく、こちらも相手の地元の言語が出来るわけではないので、

コミュニケーション方法が英語かジェスチャーしかないのです。

話さないわけにはいかないので、頑張って英語を話そうとするうちに、

このフレーズよく使うなとか、この英語は使わないんだとかわかってきます。

 

それから他の人にも英語で話してみると、通じた!!となるのです。

もちろん聞く努力も必要なので、リスニング力も上がります。

 

ですが、全てが正しい英語ではないので、やはり正しい英語を学ぶには先生に習うのことをお勧めします!!!

 

 

もう一つのメリットとしては、地元を知れることです。

フィリピンで言ったら、ジプニーの乗り方だったり、穴場レストランだったり、僕はセブの歴史を知ることもできました!

 

 

あとは相手の子が地元の言語を話すことが出来るので、値段交渉や行きたいところまでの行き方などを、タクシーの運転手などに聞いてくれます。

日本人だけだとぼったくられたりするので、お得ですね!

 

・デメリット

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これはもちろん人によると思うのですが、ほとんどのフィリピーナが、

激しい束縛をしてきます。

 

「今何してるの?友達って誰?女の子?」と頻繁に聞かれます。

さらに、すぐに返信しないと何度もメッセージを送ってきます。

 

会っている時も、「ちょっと携帯貸して」と言われ貸すと勝手にメッセンジャーをみていたり。。。

 

それほど好いてくれるのは嬉しいですが、そこまでいくと嫌になります。。。

 

 

 

もう一つ大きな点は、

お金の消費が激しいことです。

 

もちろんこれも人によるのでなんとも言えませんが、

日本人がフィリピーナと付き合うと全部おごらないといけない、という話をよく聞きます。 

 

何かをおごってもありがとうや払う素振りはなく、当たり前のようにするというのもよく聞く話です。

ある人に聞いたのが、続けておごったりしているとカモにされるなんてこともあるもたいです。

 

 

長くフィリピーナと付き合っている人に聞いたのは、最初にお金がないことを伝えそれでもよければ付き合おうという話。

これはなるほどと思いました。

 

もちろん全員のフィリピーナがそうなわけではないので、一つの例として書いています。

 

・まとめ

 

フィリピン人と付き合う時は、

本当に相手のことが好きか、フィリピンでの色んな誘惑に勝つことができるか、お金の問題はないか、

よく考えて答えを出すようにしましょう。

 

 

もし別れる時は、傷は浅いうちに。

何が起こるかわかりませんよ。。。

 

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はっきり言って、日本人、めちゃくちゃモテます。

フィリピーナもめちゃくちゃ可愛いです。 

 

その誘惑に勝てたならその気持ちは本物だと思います。

 

 

日本人男性、頑張りましょう!!!

 

 

【衝撃告白】驚かないでください、実は僕、〇〇なんです。

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆうだいです。

 

今回は、僕自身についてお伝えしようと思います。

 

最近、海外関係ないやないかい!というツッコミも聞こえますが、

20歳なりに経験して来たことをブログに書いていくのも目標の一つなので、お許しください。(笑)

 

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告白とはなんなのか、なぜこの記事を書こうと思ったのか、見ていきましょう!

 

それでは、スタート!!!

 

 

・告白とは。

 

実は僕、

 

『1型糖尿病』なんです。

 

みなさんがよく耳にする、「糖尿病」は『2型糖尿病』という種類のものです。

 

まずは1型と2型とはどう違うのか説明していきます。

 

 

・『1型糖尿病』と『2型糖尿病』とは。

 

1型糖尿病

発症するのは若い人に多く、肥満などの生活習慣は全く関係ありません。

自分自身でインスリンを作ることが出来なくなり、急激に症状が進行します。

治療法はインスリン注射しかありません。

飲み物や食べ物など、糖分が入っているものを口にする時は必ず、注射をしなければいけません。

今の所なぜ発症するのかはわかっておらず、さらに放っておくと10年ほどで合併症になってしまいます。 

 

 

2型糖尿病

主な原因は遺伝的になりやすい体質か、肥満や喫煙などの生活習慣の悪さで、中高年がほとんどです。

日本では糖尿病の90%以上の人が「2型糖尿病」です。

発症後はインスリンが出にくくなったり、効きにくくなります。

自覚症状がなく、知らない間に発症していたりします。

治療法は、基本的に食事・運動療法で場合によってインスリン注射が必要になります。

 

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わかりやすく例で説明すると、

 

「1型糖尿病」は膵臓の中のインスリンを作る工場が、完全に破壊され復旧不可能な状態で、

「2型糖尿病」はインスリンを作る工場が、停止して誰も働いていないが、復旧は可能な状態です。

 

 

 

・病気になってから今までの話。

 

説明はこれくらいにして、ここからは経緯を話していきます。

 

 

僕は一回も骨折も入院もすることなく14歳まで暮らしていました。

しかし、僕が14歳だった年の11月、2日間ほどずっと熱はないが体調が悪い日が続き、体調を崩してから3日目に中学校を早退しました。

それから、すぐに行きつけの小さな病院に行きました。そこでの診断は「熱のないタイプの風邪」でした。念のために血液検査もしました。

それから、2日、3日たっても全く良くならず、悪化していくだけでした。

 

その1週間は、全くご飯が食べられず、ポカリのみで生活していました。

その時の体重は「33キロ」身長は155cmあたりだったと思います。

 

血液検査の結果が出るのに1週間ほどかかると言われていましたが、 祖母が明らかにおかしいと、血液検査をしてから3日後に病院に言ってくれました。

そこで「ヘモグロビンと血糖値の値がおかしい」と言われ、大きな病院にそのまま連れて行かれました。

そして大きな病院で出た診断結果が『1型糖尿病』。

そのまま即入院になりました。

 

正直、診断を言われ入院初日の時のことはあまり覚えていません。

入院してからの3日間のこともあまり覚えていません。

ただ、自分の体に何か大きな問題が起こったことだけがわかりました。

5日ほどで点滴を外すことができ、食事もしっかりと取ることができるようになりました。

 

入院中は糖尿病とはなんなのか、どう治療していくのかなどを学んでいきました。

1型糖尿病とは何かを少しずつ理解していくうちに、どれだけ大きな問題なのかも理解していきました。

そして2週間強で退院し、また学校に戻りました。

そこで一番辛かったのは、祖母と担当医の“友達に話したらいじめられるんじゃないのか”という心遣いで、自分の病気のことを仲のいい友達にも隠さなければいけなかったことです。

 

ただ自分の中でなんで友達なのに、隠し事をしなければいけないの?という疑問がずっとあり、病気から約半年後には自分の体のことを友達に話していました。

それからはやはり気持ちがすごく楽になり、病気の状態も良くなっていきました。

 

高校生活では友達も理解してくれ、ある1人の女の子に支えられたおかげで、他の高校生となんの違いもなく生活することができました。

今でも変わらず他の同い年と同じように生活できています。

 

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・なぜこの記事を書こうと思ったのか。

 

僕と同じ病気の人は他にもたくさんいます。

その人たちにこのブログを知ってもらいたいという気持ちがあったのが一つの理由です。

 

この記事を読んで、たとえ自分が病を抱えていたとしてもそんなのは全くマイナス点ではなくて、むしろ他の人よりいい経験ができているんだと思って欲しいです。

僕は自分がもし病気じゃなかったら、今の自分はいないし、最高の友達に会えていなかったと本気で思っています。

 

 

 

そしてもう1つの理由は、『1型糖尿病』のことをたくさんの人に知って欲しかったからです。

もちろんメリットもデメリットもどちらもあります。

ですが、僕は知ってもらうことで「そんな人もいるんだ」とだけでも思ってもらえたら、いいと思っています。

 

この2点がお話ししようと思った理由になります。

 

 

 

 

正直、なんで俺なんだよとか、めんどくさいな、と思うことも何度もありましたし、

途中で注射を打たなくなった日も何度もありました。

しかし、いろんな人に支えてもらい乗り越えて来ました。

 

そして今では僕にとって「インスリン注射」は生活の一部になっています。

病気になってからもう5年半、僕は注射なしで生きることはできません。

ただ、それがあったから今の僕があり、これが僕なんだと思っています。

 

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この記事を読んで頂き、ありがとうございました!

 

これからもどんどんアップしていこうと思うのでよろしくお願いします!

 

では、また!!!

 

僕の家族を紹介します!! 〜僕から父・弟への思い〜

 

 

こんにちは、こんばんは、ゆうだいです。

 

 

今回は自分の家族を紹介しようと思います。

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僕の家族は本当に面白い家族で、たまにこんな家族いるんだと自分で思ってしまいます。(笑)

どう変わっているのか、読んで確かめてみてください!

 

それでは、スタート!!!

 

 

・自分の家族

 

僕の家族構成は、父、母、弟、僕の4人で、名古屋で生まれ名古屋で育ちました。

そして、両親は僕がまだ小さい頃に離婚しています。

自分は中学受験をしていて、中高一貫の学校に受かったことがわかった後に、父親が東京に転勤することが決まりました。

なので、小学生の時から弟と僕は祖父母の家で育ちました。

大学進学とともに、僕は東京で父と住むことになり、弟は中高一貫の学校に通っていたので、弟はまだ名古屋に残ることに。

そして上京してから前ブログで紹介した「ゆきえさん」に出会いました。

それから家族にグローバルという言葉が浸透していき、

僕はセブに。

弟は中高一貫の学校を辞め、高校からスイスにある「スイス公文高校」という学校に入学。

父とゆきえさんはこれから中東イランに駐在予定。

と、こんなように家族がみんな自分の意思で海外に行っています。

 

 

 

・家族のことを一番考えている父

 

僕の父は日本でインテリアデザイナーをしています。

これからはデザイナーとしてだけではなく、オールマイティーに働くスタイルに変わって行くところみたいです。

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僕の父はあまり喋らず、正直子供の頃は怖いという印象がありました。

思春期真っ只中の中学、高校を一緒に過ごせなかったというのもあり、父親と久しぶりに会う時は緊張していたかもしれません。

 

しかし、大学入学、ゆきえさんとの出会いをきっかけに父親がどれだけ僕のことを思ってくれていたか痛感しました。

さらに、父親の仕事を手伝えることになり、その時父親の仕事ぶりに感動し、センスの高さに圧倒されました。

そこからは、仲の良い父親であり、人生の先輩、上司、最も尊敬する人というイメージに変わりました。

 

 

ただ、1つだけ勝てるかもしれないと思うのは、

 

女心がわかるかどうかです!!!(笑)(笑)

 

でもモテ度は圧倒的に負ける。。。

 

たまに変なダンスを急にし始めます。(笑)

 

 

 

冗談はこれくらいにして、

 

父親に僕のやりたいことや、将来どうしていこうと考えているかを伝える時、未だに緊張します。

僕が大学を辞める時も一番悲しんでいたのは父親だったかもしれません。

だからこそ、僕は海外で頑張ろうと決めました。

 

 

・僕と真逆の性格の弟

 

僕の弟は前半部分でも言った通り、スイスにある「スイス公文高校」に通っています。

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僕の弟は、部活に入り、友達と遊び、テスト前に焦るというごく一般的な中学生で、転校どころか、名古屋から離れることも思っていないんだろうと思っていました。

ですが僕が海外に行くことを決めた時弟が「いいなぁ〜、俺も海外行きたい」と言ったのです!

 

なので僕がネットや人からの話でオススメされた「スイス公文高校」の話を弟に持ちかけました。

そしたらなんと「俺、行く」と言い出し、1ヶ月後の受験を受けることに。

そのテストも難なく合格し見事入学できたのです。

 

僕の弟は、僕と正反対の性格なので、自分で意見をいうことができないんじゃないかと思っていたのですが、そんなに子供じゃなかったことに驚きました。

 

さらにその高校は携帯も禁止なので、寂しがりやの弟はやっていけるのかと思っていたらこんな写真が、、、

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めちゃめちゃ楽しんどるやんけ!!!!(笑)

 

 

この写真を見て安心しました。

全部自分で決めて、スイスに行くことを決めた16歳なかなかいないと思います!

自慢の弟です。

 

(僕も頑張らなきゃ、、、)

 

 

・まとめ

僕はこんな家族が大好きです。

なかなか家族全員揃うことはないですが、心でつながっているので大丈夫ですね!

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家族はかけがえのないものだと、離れて暮らして改めて実感しました。

反抗期の人も、家族が大好きな人も、家族を大切にしましょう!

 

 

最後にちょっとカッコつけときました!(笑)

 

終わり!!!

 

ではまた〜